北村優子

北村優子

日本の女性歌手「北村優子」について、デビュー年はいつ?どのような曲を発表しているの?作品は何曲あるのでしょう?など、北村優子について、くわしくご紹介しているページです。北村優子さんの現在は何をしているのか?についても調べました。

皆さんからの北村優子(もりたつぐみ)の感想

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北村優子の作品

北村優子の全楽曲

北村優子

曲目
  1. 若草のデート
  2. 学園祭
  3. ハロー・サンシャイン
  4. 口笛ふいて
  5. ジェラシー
  6. ハッスルしないで男の子
  7. 999粒の涙
  8. ツイストレディ

※↑タイトルをクリックするとyoutubeで音源が聴けます。

北村優子さんは、どういう歌手?

北村優子さんは、どういう歌手?

1959年12月27日生まれの北村優子さんは、札幌市豊平区(現在の清田区)出身。

1973年、中学2年生のときに『スター誕生(日本テレビ)』の札幌大会に応募し、同大会で優勝し、12月に第12回の決戦大会(全国大会)で、グランドチャンピオンに輝いた。

中学を卒業すると、東京の堀越高等学校へ通いレッスンをつみながら

1976年にビクターから”若草のデート”でデビュー。

1978年から日本テレビ系列「ゆうひが丘の総理大臣」という学園ドラマで、生徒の北川真弓役として出演。お茶の間に認知された。

北村優子の全シングル

北村優子(きたむらゆうこ)さんはLP(アルバム)を発売していない。

以下の4枚シングル(EP)のみである。

北村優子さんの作品は?

若草のデート

(作詞:阿久悠、作曲:森田公一、編曲:柳田ヒロ・萩田光雄 (1976年2月25日)
(c/w) 学園祭 SV-1281

ハロー・サンシャイン

(作詞:松本隆、作曲・編曲:穂口雄右) (1976年7月5日)
(c/w) 口笛ふいて SV-6028

北村優子さんの作品は?

ジェラシー

(作詞:松本隆、作曲・編曲:穂口雄右) (1976年10月25日)
(c/w) ハッスルしないで男の子 SV-6118

北村優子さんの作品は?

999粒の涙

(作詞:牧亜矢、作曲・編曲:高田弘) (1977年3月25日)
(c/w) ツイスト・レディ SV-6188

北村優子インタビュー

北村優子のディスコグラフィ【70年代女性アイドル】

北村優子がスター誕生に出演した動機

北海道に予選がきたので、日曜日にはすることもないし、冗談半分にうけにいったんです。

歌はね、まったくやったこともなかったし、歌手になろうなんて一度も思ったこともなかったんです。

ただ、お芝居は好きで「小学校4年」から、中学卒業まで学校の演劇部に入っていたんですね。

だから、役者さんにはなりたいなと思っていたんですけど。

演劇部は男が少なくて、わたしは声が低いから「男役」とか中年のおばさん役が多かったですね。嫌だったですね。とにかく男役は…

主役とまではいかなくても、せめて年相応の役がやりたかったですね。

好きな女優さんは「浅丘ルリ子さん」。岡崎友紀ちゃんみたいな女優さんになりたいですね。

女優といっても、ラブシーンとかはいやなんです。いつまでたっても大人の役はやりたくない。

北村優子の好きな男性のタイプは?

自分の意志をはっきりと持っている人がいいです。

人が言ったことにたいして、ふらふらと揺れ動くひとはイヤです。それから絶対に浮気をしない人。

もてなくてもいいんです。だから嫌われてもかわいません。

北村優子さんは自分の歌に自信がありますか?

ないですね。私は歌手はやっぱり歌うのが商売なんだから、歌がうまくなければいけないっていう風におもってるんです。

で、お芝居をやる人はみんなに「お芝居」を見せて、それを職業にしているんだから「お芝居」はお芝居なりにうまくなければいけない、っていうのがあるんです。

だから、自分は歌がうまくないのに歌をうたっていることに「すごい矛盾」を感じているんです。

北村優子のおこづかいはどれくらい?

週に2500円です。足りないですね。

まず、電気代がかかるでしょ、あとで事務所に提出すればもらえるんですけど時として忘れることもあるし…

あと、洋服なんて買えないでしょ、ぜんぜん。

あとは食べものと洋服に消えちゃいますね。5000円くらいもらえればいいですね。

北村優子さんの現在の活動は?何してるの?

北村優子さんの現在の活動は?何してるの?

北村優子さんは、1974年から1980年の6年間(デビューは1976年)の芸能活動のあと、

所属事務所(新栄プロダクション)取締役のご子息(次男)と結婚し引退しました。

北村優子の旦那さんは歌手・山田太郎の実弟です。

北村優子さんの声はどういう声質?

北村優子(きたむらゆうこ)さんの声はどういう声質?

デビュー当時は、17歳(高校2年生)ということもあり、

思春期の乙女心を歌っている。

1976年のファーストシングル”若草のデート”はキュートな女性を演じている。

まだロックンロールリバイバルも ディスコにも染まっていないキャンディーズ初期路線の、ほんわかポップスだ。

特に若草のデートのB面だった”学園祭”の歌詞が特異な雰囲気を持っている。

「よその学校の人だけど、あなたを招待します~ お願いよ来てね~忘れずに来てね~」

と何ともありそうでなさそうな青春の1ページを細かく説明しているところがコミカルでおもしろい。

2ndシングルの”ハロー・サンシャイン”はシンセサイザーが時代を感じるちょっとロックテイストも入ったなかなかの完成度。

B面の”口笛ふいて”は、リズミカルでコーラスも気持ちいい楽曲。

3rdシングル”ジェラシー”も、ハローサンシャインと同じく、サビを印象付けようとするタイプで、曲調もテンポも似ている。

テニス部での片思いを募る想いと一緒に悩む思春期の心を語っている。

B面の”ハッスルしないで”もユーモアのある歌詞だ。ハッスルとは当時のディスコブームから来た言葉だろうが、サウンドは微妙にディスコっぽいけどほぼ歌謡曲だ。

4thシングル”999粒の涙”もなかなかのいいメロディの管弦楽がクロスするポップなナンバー。

1~4枚目までのシングルで、それほど作風が変わっていないので、安心して聞ける。

B面の”ツイストレディ”は、いよいよロックンロールリバイバルブームの日本の影響をもろに受けた楽曲。

このタイプが好きなら、1975年にデビューした池田ひろ子も押さえるといいだろう。

少し鼻にかかったように歌いながら、サビではしっかりと強くうたう思春期を歌わせるにはピッタリの歌手だ。

1970年代女性アイドル